注目選手

長野パラから4大会出場。日本代表の全てを知る男 アイススレッジホッケー

吉川 守 選手

YOSHIKAWA MAMORU ニックネーム:ヨッシー

i enjoy

相手とのわずかな隙間を通すパス、相手の動きを封じ込めるボディチェック、目の覚めるような鮮やかなシュート、スレッジを走らせるスピード、氷をかく音……アイススレッジホッケーはとても魅力的なスポーツです。(吉川)

アピールポイント

「ゴール前で相手選手と競り合い、味方からシュートの軌道を変えてゴールを決める『リフレクション』が得意」

  • 競技名
    アイススレッジホッケー
  • 生年月日
    1970-02-18
  • 性別
    男性
  • 身長/体重
    166/61
  • 出生地
    長野県飯田市
  • 所属
    長野サンダーバーズ/中部電力
  • ポジション・クラス
    フォワード
  • 成績
    ・1998年 長野パラリンピック 5位
    ・2002年 ソルトレークシティパラリンピック 5位
    ・2006年 トリノパラリンピック 5位
    ・2010年 バンクーバーパラリンピック 銀メダル
    ・2012年 IPC アイススレッジホッケー Aプール世界選手権 (ノルウェー) 7位
    ・2013年 IPC アイススレッジホッケー Bプール世界選手権 (長野) 2位
    ・2015年 IPC アイススレッジホッケー Aプール世界選手権 (アメリカ) 8位
  • ■パラサポinterview■
    Q 体力勝負のアイススレッジホッケー。どんな体づくりをしていますか?

    バケット下の2枚の刃の幅がどんどん細くなっているのが世の流れ。抵抗が少なくなる分、それを乗りこなす筋力とバランス感覚の習得が必須です。ピラティスなどで体幹を強化し、またチューブを使い肩のインナー周りの筋肉を鍛えています。
    僕は左手の握力が8㎏程度で、スティックは握るというより挟む感じで持ちます。だから右手をいかに使うかという意味では、ディフレクション(味方が放ったシュートをゴール前で角度を変えるプレー)は自分の武器。中北監督に教えてもらって、もっとホッケーが好きになりました。(2016.12)

    ■関連リンク■
    ▼競技紹介
    アイススレッジホッケー
    ▼競技団体
    日本アイススレッジホッケー協会(外部サイトへ)