車椅子バスケットボール

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車椅子バスケットボール

下肢などに障がいのある選手が、競技用車いすを巧みに操作しながらプレーするバスケットボール。使用するコートやリングの高さなどは一般のバスケットボールと同じで、激しい攻防やスピーディーなパスワークが魅力。1960年にローマで開催されたパラリンピック第一回大会から実施されており、現在でも最も人気のある競技のひとつだ。

観戦のポイント

「ダブルドリブルはなし」「ボールを持った状態で車いすを3回漕ぐとトラヴェリングになる」などの特徴的なルール以外、大半は一般のバスケットボールと変わらない。スポーツ好きならルールも難しくなく、観戦しやすいだろう。さらに言えば、選手にはそれぞれ障害のレベルに応じて分けられた持ち点が与えられ、障がいの重い選手も活躍できるシステムになっている。持ち点は、最も障がいの重い1.0点から最も障がいの軽い4.5点まで0.5刻みに分けられており、コート上の5人の合計点は14点以内と決められている。

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