車いすカーリング

  • 冬季
  • 平昌
    2018

車いすカーリング

1試合8エンド制。各エンドでハウスの中心に最も近いストーンを投げたチームが勝者となり、最も中心に近い敗者のストーンより内側にあるストーン数の合計が勝者の得点になる。ストーンをデリバリーする際、低い姿勢でも投げやすいようにキューと呼ばれる専用棒を用いる選手が多い。さらに車いすが動かないように、仲間が後ろから支えることも認められている。1チーム4人編成で戦い、女子選手を必ず入れなくてはならない。

観戦のポイント

オリンピックシーズンになるとにわかに注目を集めるカーリングだが、文字通り、観客の数や熱気が気温を高めて氷の状態を変化させる。つまり世界の注目が集まる大舞台で勝利を目指すならば、この競技の盛んな国や地域で試合を重ねておいたほうが断然いい。一般のカーリングと違ってスウィープがない分、いかに氷の状態を読んで精確なショットを放てるかが勝負の分かれ道になる。私たちに求められるのは、ズバリ“客席を埋めること”だ。

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