パワーリフティング

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パワーリフティング

パラリンピックのパワーリフティングは、下肢障がいの選手によるベンチプレスだ。障がいレベルのクラス分けはなく、体重別(男女各10階級)に分かれてそれぞれのパワーを競う。選手はベンチに横たわり脚を伸ばしたポジションで競技を行う。ラックからバーベルを外した状態で静止した後、審判の合図とともに胸まで下ろし、再びバーベルを上げる。これが1回の試技。床に足を着けて行うのではなく、延長されたベンチプレス台の上に足を乗せて行うのが特徴だ。