7人制サッカー

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    2016

7人制サッカー

脳性まひの選手による7人制サッカー。日本では、CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)と呼ばれている。試合時間は前後半30分の計60分。フィールドやゴールの大きさは一般のサッカーよりも小さく、「オフサイドなし」、「片手でのスローインが認められている」などの特別なルールがある。障がいの程度別に分かれたクラスのうちC5、C6、C7、C8の選手がプレーできるが、試合中はC5またはC6クラスの選手が必ず出場しなければならず、最も軽度な障がいのC8の選手はピッチ上2人までしか出場できない。