アーチェリー

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    2020

アーチェリー

アーチェリーは的を狙って矢を放ち、その得点を競い合う競技。パラリンピックのアーチェリーで使用する弓には一般的なリカーブ、先端に滑車のついたコンパウンドの2種類があり、男女別に団体戦1種目(リカーブのみ)と個人戦(男子4種目、女子3種目)が行われる。選手は障がいの種類や程度に応じて「W1(四肢の障がい・車いすを使用)」「W2(下半身のまひなど・車いすを使用)」「ST(立位、もしくはいすに座って競技をする)」の3つのクラスで戦う。なお障がいの種類や程度に応じて用具を工夫することも認められている。