テコンドー

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    2020

テコンドー

まだ新しい競技だが、2015年1月に東京パラリンピックの正式競技に決定。世界の競技力が急速に向上しているパラテコンドー。種目は、上肢障がいの選手によるキョルギ(組手)、知的障がいのある選手が主に行うプムセ(型)があり、とくに上肢障がいのキョルギは腕の切断部分などにより4つのクラス(K44~41)に分けられ、さらに男女それぞれ体重別に3階級に分けられることが特徴だ。試合は120分3ラウンド制で、胴体に有効な蹴り1点、胴体に有効な回し蹴り3点の合計点で競う。一般のテコンドーとは異なり、頭部への攻撃が禁止されている。(2017年1月現在)